『家庭画報』2026年2月号に「セレブレーション」が掲載されました。
『家庭画報』2026年2月号(2025年12月30日発売)にて、ハーブティーアソート「セレブレーション」とハーブティー用のマグカップが紹介されました。 巻頭の、編集部が見つけた最新情報や一押しのアイテムを紹介するエディターズレポートのページに掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
1本ずつていねいに摘み取られるハーブ
LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)は、野生の植物を1 本ずつ手でていねいに摘み取って、そのままの形で乾燥させたハーブティーです。原料となる野生のハーブは、手でていねいに1 本ずつ摘み取られます。こうした摘み方は、元は遊牧民だった「ヨルック」と呼ばれるトルコの少数民族に代々受け継がれてきたもの。昔は病気になると自然の中へ治療方法を探しに出かけました。
豊かな自然の大切さを伝えたい
摘み取ってから乾燥に至るまで厳しいルールのもと生産され、EU(欧州連合)オーガニック認証などを取得。ほぼ加工しないことで植物が持つたくさんの効能を閉じ込めていて、従来と異なる形でありながら、最もシンプルな飲み方ができます。 古くから病気予防のために、野生の植物を摘んで飲まれてきたハーブティー。伝統を取り入れ、自然本来の姿をそのまま伝えるこだわりの製法には、豊かな自然にこそ価値があり守るべきものだ、というつくり手の想いが込められています。
LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)
2013年設立のフランス発のブランド。 フランス語で「恩恵をもたらす」を意味するブランド名は、植物に身体を健康に導く効果があるという発想が元になっています。
オーガニックへのこだわり
摘み取ってから乾燥に至るまで厳しいルールのもと生産され、 ・EUオーガニック(有機)認証 ・ECOCERT(エコサート) の2つのオーガニック認証を取得しています。